編集・ライター・マーケティング関連 | 吉祥寺の30代(アラサー)編集ディレクター坂本の『メディア遊び』

吉祥寺の編集ディレクター坂本の『30代(アラサー)の生き方を探す遊びと趣味』
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人間社会における才能(能力)と役割と生き物としての性から生まれる歪みへの挑戦|天才を殺す凡人 職場の人間関係に悩む、すべての人へ/著者:北野 唯我(きたの ゆいが)

※この本、博士図書館に寄贈するので読みたい人はどうぞ。

 

今月の半ばあたりに購入したうちの1冊「天才を殺す凡人 職場の人間関係に悩む、すべての人へ」。


もともと人や人が構成する「組織」を客観的に分類する考え方には興味があり、また「才能」という言葉には昔からコンプレックスと憧憬が入り混じった感情もあって、本屋に行って思わず購入。(きっかけは、Twitterだったか、Instagramだったかな?)

 

著者である「北野 唯我(きたの ゆいが)」さんは他に「転職の思考法」という本を書いているそうで、以前は博報堂に勤め、今は就活サイトのワンキャリアの執行役員に就いています。

 

既に出版社の書評や著者の意図などがWEBメディアを通じて取材形式などだ発信されており、同じ観点から書いても面白くない。ということで、この本を読んで「共感した考え」などの個人的見解を中心に書いていきます。

 

<そもそもどんな本なのか?>

この本では、社会に属する人を「創造性に優れる天才」と「再現性に優れる秀才」と「共感性に優れる凡人」に分け、さらに「それぞれを繋ぐ2つの素養を持った3つのアンバサダー」と言われる属性に分類して、これらの人々がなぜコミュニケーション不全に陥るのか、才能の芽はなぜ摘み取られてしまうのか、才能を摘んだあとの組織の構造はどうなるのか、などが物語の中の出来事として展開していきます。

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2019.02.27 Wednesday

サブスクリプション(定期購読・購入)などの定額制サービスの増加と当たり前になってしまうことに覚える危機感と日本の貧富の差の拡大

2018年は「サブスクリプション」をはじめとした「定額制サービス」を開始した業種が注目を集めた1年だったように感じます。
個人的には、デジタルコンテンツの「使い放題」や消耗品の「定期配送」などよりも、「購入・所有」という概念が中心だったスーツや車などの定額サービスの方がニュースとしては気になりましたね。

 

 

この「所有」から「共有」への移行は、個人単位の生活変化や、企業単位の事業変化から考えるよりも、国家単位の社会変化として捉えてから企業、個人と縮小して考えていく方が解釈しやすい気がします。

 

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2019.02.17 Sunday

2020年に5Gが到来しようが必要となるコンテンツ作りの基本的な考え方について|成功するコンテンツ・マーケティングのための企画・構成

世間には様々な媒体(メディア)が溢れかえっており、そこには多種多様な形式のコンテンツが広がり、私たちの周りには日々知覚しきれない程の情報が飛び交っています。

仮にこの飛び交う全ての情報を知覚できるようになったとしたら、日常生活を十全に過ごせる人は限りなく少なってしまうとすら思います。
ニコニコ動画の弾幕が360°常に自分の周囲に広がっている状態をイメージしてもらえるとわかりやすいと思います。相当ウザいですよね。

 

なので、みんな自分に必要と思われる情報を自分で「ストック」したり、自分の閲覧・行動傾向からAIが情報を取捨択一してリストアップして、その中から情報を処理していっていますよね。

そんな最中、2020年には「5G」の到来が控えています。実装されれば、今もよりももっと高速・大容量化に対応するので、配信される情報量はさらに多くなり、コンテンツはリッチになるでしょう。

 

ですが、その反面、テレビや新聞、雑誌などのメディアや、WEBの基本形式であるテキスト主体のコンテンツが淘汰されていくかというと、そうなるとも思っていません。

2019年〜20年にかけては、既存メディアと近年様々な形態で出てくるSNSなどを含む、新興メディアを複合的に活用し、コンテンツ上の表現も同様に様々な表現を効果的に利用して発信できるか否かが重要になってくると考えています。メディアが「競合」から「共存」へとシフトするわけです。


前置きが長くなりましたが、今回は、僕自身が今日までコンテンツを作る際に抑えているポイントなどについて書きたいと思います。
なぜならば、5Gになろうが、コンテンツがVRになろうが、発信するのも、受信するのも結局はこれまでと同じ人間であり、情報の興味・関心・伝達などの基本原則は変わらないからです。
※至極、当たり前の内容であり、改めて見る必要のない人は回れ右して離脱ください。

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2019.01.28 Monday

低価格なウイスキー(安いウイスキー)の楽しみ方と昨今まで続くハイボールブームについて

皆さんは、なんの「お酒」が好きですか?

ビール?日本酒?焼酎?ワイン?ウイスキー?ジン?ウォッカ?テキーラ・・・

世界中いろんなお酒が数えられないほどあって、いろんなシーンで僕らの喉と心を潤してくれます。
今回はそんなお酒の中でも個人的に楽しんでいる「低価格なウイスキー(いわゆる1本1000円〜2000円程度の安ウイスキー)」について書いてみようと思います。

左から「ロングジョン(サントリー)」「ジョニーウォーカー赤(キリン)」「富士山麓 樽熟原酒 50°(キリン)」「エンシェントクラン(国分グループ本社)」「ホワイトホース ファインオールド(キリン)」

とはいっても、詳細なレビューや飲み方指南などはありませんので、悪しからず。

そもそも、お酒に限らず大抵のものは「価格と質は比例」しており、ウイスキーも例外ではありません。安いものは安いなりの香りや味がするものです。

では、安ウイスキーのどこが楽しめるのか?

 

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2019.01.21 Monday

TikTokを活用した企業のプロモーション事例:日本コカ・コーラ

中国のメディア企業Bytedance(バイトダンス)が提供しているアプリ「TikTok」。


TikTokは、自分で撮影した15秒程度からの動画を投稿・共有できる動画共有アプリで、誰でも簡単にTikTok内の楽曲に合わせた動画撮影〜編集ができ、美顔補正や画面効果を使った動画がスマホ一つで作れるため、今10代を中心に爆発的に利用者が増えているSNSサービスの一つです。

 

LINEやTwitter、Facebook、Instagram、YouTubeなどのSNSのどれか一つは使っているのが当たり前になってきている中で、企業がSNSを通じたプロモーション活動を行うこともまた、当たり前になりました。

 

今回はTikTokを中心としたプロモーションを展開した『日本コカ・コーラ』さんの宣伝手法に注目してみました。

 

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2019.01.16 Wednesday

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